流すタイプのトリートメントを正しく使う

流すタイプのトリートメントとは

洗い流すタイプのトリートメントを使用する際は、気をつけるべきことがいくつかあります。
一つ目にシャンプーをきちんと洗い流すようにしてください。
シャンプーが残ってしまうとトリートメントをしたとしても効果が薄れてしまう可能性があります。
多少時間をかけてでもしっかりとシャンプーを流しましょう。
そしてもう一つが必ずシャンプーの後に何もつけないようにしてください。
コンディショナーやリンスの場合は髪の毛の表面をコーティングしてしまうような状態になってしまうので、トリートメントをしても効果は薄れてしまいます。
シャンプーをした後は必ずタオルで水気を取ってからトリートメントをしてください。
その方がトリートメントが良く髪に浸透すると言えるでしょう。

流すタイプのトリートメントの扱い方

トリートメントをしてからどれぐらいの時間をおけば良いか皆さんはご存知でしょうか。
長く置けば置くほど髪にはトリートメントの効果が出やすいと思っている方も多いかもしれません。
しかし長時間トリートメントをしている状態でいると頭皮に悪い影響を及ぼしてしまう可能性もあります。
頭皮の弱い方はなおさら長時間置くのをやめてトリートメントのパッケージに書いてある時間を守って使用するようにしてください。
ほとんどのトリートメントの使用方法に書かれている時間は2分から3分と言われています。
長く置いたとしても10分以上置くことは決してお勧めしていないと思います。
トリートメントの使用方法を必ず守って使うように心がけることが良いでしょう。


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